だいすき…絵本、パン、ハンドメイド
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2013年 夏の思い出
2学期が月曜日から始まり、いよいよ1か月後の運動会の準備に入りました。娘はソーラン節の練習で普段使わない筋肉を使い、お疲れ気味です。
この夏、桃の生育もまずまずでお盆までに収穫が終わりました。
桃で忙しくても子どもたちには楽しい夏の思い出ができるよう考えてきました。
子どもたちもですが、私も子どもたちとの時間を楽しみたかったのです。

娘が修学旅行で行き、もう一度!といっていたキッザニア東京にも行けました。
本格的な職業体験ができるこの施設、第2部の午後4時から9時までに参加しました。行く前から、どんな職業を体験しようかわくわく。
「警察」では、キッザニア内を無線を持ってパトロール、落し物などを回収し、登録作業をしていました。
修学旅行の際は、事件を解決するために、足跡採取など鑑識の仕事を経験したようです。

とっても楽しかったのが「動物病院」だったとか。
動物の体温をはかったり、お世話したり。
ほのぼのさんはマイクロチップをうめる作業を慎重にしていました。
本物そっくりの動きをするワンちゃんにびっくり。



最後の仕事は「ラジオ局」。ほのぼのさんは音楽担当、はDJを体験しました。リハーサルの後、キッザニア内で聞くことができるラジオの生放送。終了後には録音したCDもいただきました。
まだまだ体験していないお仕事もたくさん。また、行こうね。

毎年夏の恒例となっているのが祖父との伊豆旅行。
今年のXIV伊豆には大型滑り台が登場。
かなり勢いがつくらしく、ほのぼのさんはちょっぴりこわかったようです。

伊豆での一番の目的は海で泳ぐこと。
海は娘が幼かった頃一度いったきりでした。
伊豆下田まで伊豆急のガリガリくん列車に乗り(なんと終点下田でガリガリくんアイスを無料配布!してくれました)、バスに乗り換え、白浜中央海水浴場へ。
海の水が塩からいこと、波の勢いに転げちゃったこと、カニやヤドカリをとったこと、新しい発見がたくさんできました。
今度はパパと海で魚釣りがしたいそうです。







 
14:17 * comments(0) * - 日々のあれこれ
絵の教室 ひなかざり
 
山梨では、旧暦の3月3日(新暦4月3日)を雛まつりの日としている地域が多くあります。少しでも長く飾っておきたいので、本日まで飾っています。
こちらは、私が3月の親子美術教室で作ったものです。

こちらは作→。
着物部分は先生宅の庭のアヤメの花がら。乾燥させたのものをニスでぬったそうです。ホイップ粘土をいれて、ギンナンをのせ、顔を描いたり、ラメで装飾。
この貝も「食事にいったときに、料理にでたものをお店の人に頼んでわけてもらったんだよ〜」と。
新たに材料を購入するのではなく、身近にあるものを工夫すればこんなに楽しく作れるなんて

こちらはほのぼのさん作。
豪快にラメを使用しました。
ほのぼのさんはいつも大胆。
今回は最初にデッサン、その後、黒い板にアクリル絵の具でネギを描いたのですが、ネギが板からはみ出しそうなぐらい勢いよく!
は小さなギンナンに字を書く細かい作業が得意。
親子が基本のこの教室。ほのぼのさんから「ママ、上手!」とほめられると素直に嬉しい。デッサンは難しいなぁと思いつつ、上から目線で子どもにだけ習い事をさせるのではなく、一緒に取り組んで学ぶことって大事だと感じています




12:03 * comments(0) * - 日々のあれこれ
大好きな先生
花壇のチューリップ、一番最初に咲いたのは黄色でした。
待ち焦がれていたのが、このくすんだピンクのチューリップ。小学校の離任式の日に咲きました。
5年生 の担任のK先生は与える教育というよりも子どもたちの力を引き出す教育をしてくださいました。
5年生になって、夕食の際には先生の話を楽しそうに話してくれました。授業参観にいくと、算数は先生が教えるのではなく、子どもたちが板書し、工夫しながら解き方を説明。子どもたちが授業を自由に進めているようにみえるのですが、先生のさりげないサポートがあり見事な内容。私が小学生でも、この先生だったら楽しいだろうなぁと思えるほどでした。6年生もどうかK先生で…と願っていました。ただ、すでにこの学校に7年在籍されているだけに不安でした。

不安が現実となり、本日離任式で見送ってきました。大勢の保護者が見守る中、離任式でのK先生の挨拶がはじまりました。
挨拶の途中、先生が涙され言葉がつまったのです。
「まさか泣くことになるとは思いませんでした。5年生との一年間、毎日が楽しかった。何をするのも楽しかった。怒っている時も楽しかった。(クラスの子どもが)人に迷惑かけてしまったときも楽しかった。」
あ〜、この先生は、本当に子どもたちが大好きで、何があっても子どもたちの味方だったんだと私も涙。日々楽しいと思いながら子どもたちと向き合ってくれたことに感謝でした。
先生に1本1本花を手渡す子どもたち。男の子も女の子も泣きじゃくり、時に先生と抱き合い、励まされ…。
先生とのお別れは残念ですが、K先生と出会えた喜びもそして人との別れのせつなさも経験できたことは大きな財産です!
校庭の桜の木の前でパチリ。今年こんなに早く咲いたのは先生を見送るためだったのかな。





15:36 * comments(0) * - 日々のあれこれ
猪田さん

京都の喫茶店といえば、誰もが知っている老舗の「イノダコーヒ」。
私は学生時代、市内に何店舗もある中で特に三条店が好きでした。常連さんや観光客が入りまじるドーナツ状のカウンター。
その中心でテキパキとコーヒーを煎れる白衣の猪田彰郎さんのプロの仕事に見惚れていました。
三条店に差し込む光は古い映画の中にいるような気持ちになりました。(↑こちらは家族と訪れた本店前で猪田さんと)

猪田さんのコーヒーには多くの映画人が魅了され、故・筑紫哲也さんの著書「筑紫哲也の気になるなんばぁわん」の中でも紹介されています。
定年退職後も珈琲職人として全国各地を飛び回り、昨年は就労継続支援B型「リ・ブラン京都中京」の喫茶部の指導をされていました。

80歳を過ぎたのを機に、明日2月19日に最後のコーヒーの会を本店2階で。
十数年前、A新聞甲府支局での編集事務アシスタントの試験を受けた際、作文のテーマが「大切にしていること」でした。
私は、阪神・淡路大震災の時、コーヒーの道具一式をもって猪田さんが炊き出しにいかれたことを中心に書きました。人とのつながりを大切にしていること、そして常に学ぶ姿勢を持ち続けていること。猪田さんから教えていただいたことがたくさんあります。試験にパスしたことを猪田さんに報告すると心から喜んでくださいました。
春になったら、母のお墓参りもかねて京都にいきたいな。


 

10:03 * comments(0) * - 日々のあれこれ
金色の立雛
立春を過ぎ、花だんの球根も芽吹きはじめました。昼間は温かいのですが、今夜は雪の予報が。
花だんのヒヤシンスはにょきっとこのとおり。こちら↓は室内のヒヤシンス。



咲き終わると花だんに植え替えます。こうやって毎年ヒヤシンスを水栽培で楽しんだりしているうちに増えてきました。球根ものは春の訪れを感じさせてくれるので大好きです。
玄関にちいさなひな人形を飾りたくて、
ライブ工房ホサカさんへ。
3月3日まで「第24回 小さな雛人形展」が開催されています。今回は1階のショップのみでしたが、以前2階のギャラリーで古布の上品なお雛様の数々を目にし、心奪われました。


日本一の種類というだけあって、色々な種類のお雛様に会えます。
玄関用に購入したのは「金色立雛」。
京都に住んでいた時、四条通に素敵な立雛が飾ってあり、憧れの思いで通るたびに眺めていました。高そうでお店に入って値段をみる勇気はありませんでした。古布の立雛がいつか欲しいな。





箸置きも欲しかったので、お店の方に相談すると、オススメしてくださったのが、このうさぎさん。子どもたちが使っているお箸の色とぴったりでした!

お会計のとき、ポイントカードはお持ちですか?と声をかけてくださいました。3年前位だったので、管理の悪い私は持参していなかったので、調べてくださいました。名前を伝えると「以前ブログに書いてくださった…」と覚えていてくださったのです。お客様を大切にしてくださっているのだと感激でした。
今日は頭を悩ますことがあり、ブルーな気分でしたが、ホサカさんに行ってよかった!






 
20:53 * comments(0) * - 日々のあれこれ
天切り松 闇がたり

東京・銀座博品館劇場へ中学1年生になった甥の舞台を観に行ってきました。
浅田次郎原作の「天切り松闇語り」。大正・昭和・平成と激動の時代を生き抜いた伝説の大泥棒「天切り松」が語る帝都の義賊、安吉一家の物語。
浅田次郎さんの作品を読むのは初めて。でも、読みだすとぐいぐいと大正ロマンの時代に引き込まれました。
甥が演じたのは、主人公の子ども時代、どんな風に甥が松蔵を演じるのか楽しみでした。


いつもやさしくて、我が家の子どもたちはイトコの春くんが大好き。小さいころ、とケンカしたのか甥がシクシク泣いているので、理由を聞くと「だって、ちゃんが、春くん、悪い子って言うんだもん」、ほのぼのさんが公園の斜面から転がり落ちた時は、助けてあげられなかったと大泣きしてくれたり。
小学生の頃、ずっと子ども歌舞伎をしていた春くん。舞台の経験はあっても、今回は、草薙 良一さんをはじめ、吉永小百合さんとのコンビで40本以上の映画作品を誇る浜田光夫さんやTVで活躍する根本りつ子さんなどとの共演。
私が思っていた以上に出番もセリフも多く驚きましたが、松蔵のせつなさ、ひたむきさを見事に演じていました。
終盤、病に倒れた姉を背負いながら、甥の目からハラハラと涙が零れ落ち、それを見たときには、物語の悲しさと甥の奮闘ぶりの両方で私も目に涙しました。舞台って、観る人たちに明日への活力を与えてくれるのだと感じました。
春くん、この経験は宝物だね!

06:16 * comments(0) * - 日々のあれこれ
復活のバラ


昨年一年間、幼稚園の保護者会の会長を務めました。秋のバザーに際し、収益の一部を東日本大震災で被災された幼稚園か保育園のためにおくりたいという願いがありました。保護者の皆さんも賛同してくださり、手作りの小物やお菓子を作りながら被災地のことを思い、準備しました。ご縁があり、被害の大きかった釜石保育園にお送りしました。
つないでいただいたのは、東京の千代田教会の太田春夫牧師。千代田教会には2007年に岩手から東京に赴任する際に株分けしてもってきたバラがフェンスいっぱい咲いています。
太田先生は、岩手の幼稚園の設立に関わり、岩手県内五つの幼稚園の園長を務めた方です。スライド持参で訪れてくださり、被災地の様子をお話ししてくださいました。先生が丹精込めて育てていらっしゃった新生釜石教会のつるバラは
津波と共に消えてしまったそうです。

先日、太田先生が一年前の約束を覚えていてくださり、釜石のバラの孫を分けてくださいました。
山梨でも釜石のバラを咲かせ、太田先生のことも、震災のこともずっと覚えていたいと思います。

太田先生、岩手に何度も通われる中、千代田教会のバラを株分けし、釜石に。バラが里帰りしたのです。そして、この夏バラが復活したこともお話しくださいました。(←復活のバラ)
今年も、太田先生が幼稚園でお話ししてくださるそうなので、足を運びたいと思います。




14:19 * comments(0) * - 日々のあれこれ
うさぎのホワト
娘が幼稚園年長になる春、アパートから引越したのを機に、うさぎを飼うのが夢だったの願いをかなえました。
ロップイヤーの雑種、のお膝にちょこんと乗るぐらい小さくて、ホワイト(白)をもじってホワトと名付けました。

5年半たち、春には不正咬合のためほっぺたに膿瘍ができ、手術をしたり、夏バテのせいか餌を食べなくなったりとお医者さん通いが続きました。
動物病院でホワトがおしりに注射を打たれた時には、こどもたち、自分が注射をされたように、二人そろって身をすくめ、ビクッとして先生に笑われたこともありました。ホワトの気分になっていたんだね。

この夏は、玄関のゲージから出し、家の中の涼しいところで過ごすようにしました。がそばによると、なぁに?と近づいてきてお話ししているようでした。
餌を食べなくなってからは、病院からもらったスポイドで野菜ジュースを与えました。最後の夜、からとうもろこしの粒を二つぶもらい、おいしそうに食べました。
次の朝、眠るように天国に旅立ちました。
顔をくしゃくしゃにして泣くほのぼのさん。
小さな肩をふるわせて抱きついて泣き出す
ホワトに声をかけながら、やさしくなでるNさん。
登校前だったので、の親友のお母さんにメールをして、理由を説明して学校で見守ってくれるようお願いしました。
夜、親友のお母さんからメールがきました。
『Hが、「今日ずっと一緒にいて、ずっと考えていたんだけど、ホワトちゃんのこと何も言えなかった。一言でも話したら、ちゃんが思い出して悲しくなっちゃうと思ったら普通にしているほうがいいんじゃないかと思った。ママ、それでよかったと思う?」って言われて、一日友達のこと思って過ごしたんだとじ〜んときた。私が勇気づけてといったけど、Hのほうが、ずっとずっと友達の気持ちを考えて寄り添ってあげたんだなぁ』と。
ホワトは、命の大切さ、はかなさだけでなく、たくさんのことを教えてくれたと改めて感じました。
今朝もホワトがいないゲージをみて、家族それぞれがさまざまな思いを。
天国でいっぱい走りまわってね。ありがとう。

 
10:28 * comments(0) * - 日々のあれこれ
ジャーマンシェパード
 絵の教室のK先生のお家に遊びにいきました。
退職されましたが、元県警鑑識課でパートナーの警察犬と24時間を過ごしていたK先生のお宅には、警察犬と一緒に訓練していたウェイくんがいます。
直轄警察犬の訓練をするために、自費でもう1匹ジャーマンシェパードを飼い、互いに競わせていました。
ウェイくんは娘よりも大きいぐらい。最初はその大きさにびっくりしましたが、とってもおりこうさん。
子どもたちはウェイが大好き!

これは先生のパートナーだったゴウくん。ゴウくんよりも先に退職した先生は、ゴウが引退したら引き取りたいと心待ちにしていたのですが、昨年天国へ。ゴウくんの活躍の様子のDVDをみるたびに、涙です。ゴウくん、行方不明のおばあさんの発見して表彰されたことも!

画家を目指していた先生は、似顔絵捜査官としても活躍されていました。現在は、絵を描き続けながら、私たち親子から老人ホームのお年寄りまで幅広い年齢に美術の楽しさを教えてくださいます。

先生ご夫妻と
旬菜厨房 奈のは 実りの郷」へ。
山梨県産野菜をたっぷり使用したビュッフェレストランです。県内の農家より直接野菜を仕入れているのでとっても新鮮。県外からのお客様に、郷土料理の「ほうとう」もいいけれど、「奈のは」でおもてなしもいいかも!(^^)!



23:31 * comments(2) * - 日々のあれこれ
てづくり乾電池
夏休みは毎年、地域の子どもクラブの手作り工作教室が開かれます。
今年は、パナソニックのご協力をいただき、手作り乾電池を作りました。
白衣をまとった電池博士の登場でわくわくドキドキ。

最初に10分ほど電池の勉強を。
子どもたちにとっても、電池はとても身近なもの。熱心に聞いていました。

さて、作業開始です。
水をなみなみ注いで和紙をしめらせたり、トンカチを使ったり、一つずつ丁寧に作業を進めます。

パナソニックの方たちは、山梨だけでなく、東京や名古屋からたくさんのスタッフが来てくださいました。


最後に、電池のまわりをデコ。
ほのぼのさんは大好きなこびとづかんシールを持参しました。
豆電球がついたときは大喜び!
「電池の中がわかってよかった」と大満足でした。





19:36 * comments(0) * - 日々のあれこれ

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