だいすき…絵本、パン、ハンドメイド
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天切り松 闇がたり

東京・銀座博品館劇場へ中学1年生になった甥の舞台を観に行ってきました。
浅田次郎原作の「天切り松闇語り」。大正・昭和・平成と激動の時代を生き抜いた伝説の大泥棒「天切り松」が語る帝都の義賊、安吉一家の物語。
浅田次郎さんの作品を読むのは初めて。でも、読みだすとぐいぐいと大正ロマンの時代に引き込まれました。
甥が演じたのは、主人公の子ども時代、どんな風に甥が松蔵を演じるのか楽しみでした。


いつもやさしくて、我が家の子どもたちはイトコの春くんが大好き。小さいころ、とケンカしたのか甥がシクシク泣いているので、理由を聞くと「だって、ちゃんが、春くん、悪い子って言うんだもん」、ほのぼのさんが公園の斜面から転がり落ちた時は、助けてあげられなかったと大泣きしてくれたり。
小学生の頃、ずっと子ども歌舞伎をしていた春くん。舞台の経験はあっても、今回は、草薙 良一さんをはじめ、吉永小百合さんとのコンビで40本以上の映画作品を誇る浜田光夫さんやTVで活躍する根本りつ子さんなどとの共演。
私が思っていた以上に出番もセリフも多く驚きましたが、松蔵のせつなさ、ひたむきさを見事に演じていました。
終盤、病に倒れた姉を背負いながら、甥の目からハラハラと涙が零れ落ち、それを見たときには、物語の悲しさと甥の奮闘ぶりの両方で私も目に涙しました。舞台って、観る人たちに明日への活力を与えてくれるのだと感じました。
春くん、この経験は宝物だね!

06:16 * comments(0) * - 日々のあれこれ
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