だいすき…絵本、パン、ハンドメイド
<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

profile
categories
new entries
recommend
おひさまパン
おひさまパン (JUGEMレビュー »)
エリサ クレヴェン,Elisa Kleven,江國 香織
archives
comment
訪問ありがとうございます
チェリー
ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット
others
sponsor
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* - * - -
大好きな先生
花壇のチューリップ、一番最初に咲いたのは黄色でした。
待ち焦がれていたのが、このくすんだピンクのチューリップ。小学校の離任式の日に咲きました。
5年生 の担任のK先生は与える教育というよりも子どもたちの力を引き出す教育をしてくださいました。
5年生になって、夕食の際には先生の話を楽しそうに話してくれました。授業参観にいくと、算数は先生が教えるのではなく、子どもたちが板書し、工夫しながら解き方を説明。子どもたちが授業を自由に進めているようにみえるのですが、先生のさりげないサポートがあり見事な内容。私が小学生でも、この先生だったら楽しいだろうなぁと思えるほどでした。6年生もどうかK先生で…と願っていました。ただ、すでにこの学校に7年在籍されているだけに不安でした。

不安が現実となり、本日離任式で見送ってきました。大勢の保護者が見守る中、離任式でのK先生の挨拶がはじまりました。
挨拶の途中、先生が涙され言葉がつまったのです。
「まさか泣くことになるとは思いませんでした。5年生との一年間、毎日が楽しかった。何をするのも楽しかった。怒っている時も楽しかった。(クラスの子どもが)人に迷惑かけてしまったときも楽しかった。」
あ〜、この先生は、本当に子どもたちが大好きで、何があっても子どもたちの味方だったんだと私も涙。日々楽しいと思いながら子どもたちと向き合ってくれたことに感謝でした。
先生に1本1本花を手渡す子どもたち。男の子も女の子も泣きじゃくり、時に先生と抱き合い、励まされ…。
先生とのお別れは残念ですが、K先生と出会えた喜びもそして人との別れのせつなさも経験できたことは大きな財産です!
校庭の桜の木の前でパチリ。今年こんなに早く咲いたのは先生を見送るためだったのかな。





15:36 * comments(0) * - 日々のあれこれ
スポンサーサイト
15:36 * - * - -
comment






<< Next   /   Prev >>