だいすき…絵本、パン、ハンドメイド
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絵の教室 ひなかざり
 
山梨では、旧暦の3月3日(新暦4月3日)を雛まつりの日としている地域が多くあります。少しでも長く飾っておきたいので、本日まで飾っています。
こちらは、私が3月の親子美術教室で作ったものです。

こちらは作→。
着物部分は先生宅の庭のアヤメの花がら。乾燥させたのものをニスでぬったそうです。ホイップ粘土をいれて、ギンナンをのせ、顔を描いたり、ラメで装飾。
この貝も「食事にいったときに、料理にでたものをお店の人に頼んでわけてもらったんだよ〜」と。
新たに材料を購入するのではなく、身近にあるものを工夫すればこんなに楽しく作れるなんて

こちらはほのぼのさん作。
豪快にラメを使用しました。
ほのぼのさんはいつも大胆。
今回は最初にデッサン、その後、黒い板にアクリル絵の具でネギを描いたのですが、ネギが板からはみ出しそうなぐらい勢いよく!
は小さなギンナンに字を書く細かい作業が得意。
親子が基本のこの教室。ほのぼのさんから「ママ、上手!」とほめられると素直に嬉しい。デッサンは難しいなぁと思いつつ、上から目線で子どもにだけ習い事をさせるのではなく、一緒に取り組んで学ぶことって大事だと感じています




12:03 * comments(0) * - 日々のあれこれ
大好きな先生
花壇のチューリップ、一番最初に咲いたのは黄色でした。
待ち焦がれていたのが、このくすんだピンクのチューリップ。小学校の離任式の日に咲きました。
5年生 の担任のK先生は与える教育というよりも子どもたちの力を引き出す教育をしてくださいました。
5年生になって、夕食の際には先生の話を楽しそうに話してくれました。授業参観にいくと、算数は先生が教えるのではなく、子どもたちが板書し、工夫しながら解き方を説明。子どもたちが授業を自由に進めているようにみえるのですが、先生のさりげないサポートがあり見事な内容。私が小学生でも、この先生だったら楽しいだろうなぁと思えるほどでした。6年生もどうかK先生で…と願っていました。ただ、すでにこの学校に7年在籍されているだけに不安でした。

不安が現実となり、本日離任式で見送ってきました。大勢の保護者が見守る中、離任式でのK先生の挨拶がはじまりました。
挨拶の途中、先生が涙され言葉がつまったのです。
「まさか泣くことになるとは思いませんでした。5年生との一年間、毎日が楽しかった。何をするのも楽しかった。怒っている時も楽しかった。(クラスの子どもが)人に迷惑かけてしまったときも楽しかった。」
あ〜、この先生は、本当に子どもたちが大好きで、何があっても子どもたちの味方だったんだと私も涙。日々楽しいと思いながら子どもたちと向き合ってくれたことに感謝でした。
先生に1本1本花を手渡す子どもたち。男の子も女の子も泣きじゃくり、時に先生と抱き合い、励まされ…。
先生とのお別れは残念ですが、K先生と出会えた喜びもそして人との別れのせつなさも経験できたことは大きな財産です!
校庭の桜の木の前でパチリ。今年こんなに早く咲いたのは先生を見送るためだったのかな。





15:36 * comments(0) * - 日々のあれこれ
New オリジナルカップ

京都の猪田さんからオリジナルNewコーヒーカップ
をいただきました。
 
akioブレンドのパッケージのイラストは、OSAMU GOODSやミスタードーナツ、最近ではECCジュニアのイラストでも有名な原田治さんによるものです。
以前の猪田さんオリジナルのコーヒーカップ→はこちらですが、第2弾となります。
このコーヒーカップ、イノダコーヒでは、獅子柄です。普通のカップより厚みがあり、口にあたるところのフィット感が抜群。なかなか冷めないところも魅力的。色々マグカップもありますが、我が家では一番こちらの出番が多いです。

ホワイトデーに届いた猪田さんからの贈り物。
まごころがいっぱいつまっていました。
出会ったご縁を大切に…。たくさんの人に出会うけれど、それが一瞬のものなのか、末永くつづくご縁になるのか。私は、猪田さんのように丁寧に人とつきあっていきたいと思います。

*akioブレンドはお取り寄せ可能です。
京都北大路今宮神社鳥居前「はしもと珈琲」http://hashimotocoffee.web.fc2.com/





13:16 * comments(0) * - おいしい!
かばんいろいろ
お友達のお母様からリクエストをいただいていたかばんが2つ、完成しました。

トートバッグは鎌倉スワニーのぶどう色の麻生地とリバティ帆布のClaire-Aude。このぶどう色、こっくりとした深みのあるいい色です。
持ち手は、普段は共布で作るのですが、今回はソフトハンドルを使用。手
が触れるところにヌメ革があしらわれ、ちょっぴり高級感。

もう一つ、お葬式のサブバッグも頼まれました。
こちらは特にサイズ指定がなかったのですが、お葬式にあまり大きなかばんでは失礼なのでA4サイズに。


黒のオックスタイプの厚手生地。こちらは有名バッグメーカー使用生地とあり、家庭用ミシンでも縫いやすく柔らかい風合い。内布にはリバティのWilt Shireを。

ティッシュケースやばねポーチ、巾着など小物もちょこちょこ作成。

贈る相手の顔を思い浮かべながら布を選ぶ瞬間が楽しいのです。




18:50 * comments(1) * - リバティ
猪田さん

京都の喫茶店といえば、誰もが知っている老舗の「イノダコーヒ」。
私は学生時代、市内に何店舗もある中で特に三条店が好きでした。常連さんや観光客が入りまじるドーナツ状のカウンター。
その中心でテキパキとコーヒーを煎れる白衣の猪田彰郎さんのプロの仕事に見惚れていました。
三条店に差し込む光は古い映画の中にいるような気持ちになりました。(↑こちらは家族と訪れた本店前で猪田さんと)

猪田さんのコーヒーには多くの映画人が魅了され、故・筑紫哲也さんの著書「筑紫哲也の気になるなんばぁわん」の中でも紹介されています。
定年退職後も珈琲職人として全国各地を飛び回り、昨年は就労継続支援B型「リ・ブラン京都中京」の喫茶部の指導をされていました。

80歳を過ぎたのを機に、明日2月19日に最後のコーヒーの会を本店2階で。
十数年前、A新聞甲府支局での編集事務アシスタントの試験を受けた際、作文のテーマが「大切にしていること」でした。
私は、阪神・淡路大震災の時、コーヒーの道具一式をもって猪田さんが炊き出しにいかれたことを中心に書きました。人とのつながりを大切にしていること、そして常に学ぶ姿勢を持ち続けていること。猪田さんから教えていただいたことがたくさんあります。試験にパスしたことを猪田さんに報告すると心から喜んでくださいました。
春になったら、母のお墓参りもかねて京都にいきたいな。


 

10:03 * comments(0) * - 日々のあれこれ

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