だいすき…絵本、パン、ハンドメイド
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おかえし
母のお墓参りのため、家族で2年ぶりに大阪を訪れました。
電車が大好きなほのぼのさんは、新幹線に乗ることをとても楽しみにしていました。
NHKの朝ドラの「てっぱん」が気に入っているほのぼのさん。「大阪でてっぱんに会えるかな〜」と期待していたので、ポスターを見つけたときには、横に並んで記念撮影していました。
夜は学生時代の友人Yちゃんと約束していたので大阪から京都に移動。
こちらは京都三条にある文化博物館。学生時代に住んでいた頃とは、街の様子も随分変わりました。三条通に並ぶこの建物と中京郵便局は赤レンガ造りの美しいネオルネサンス様式で、いつまでも変わりません。
子連れでも気兼ねなく食事ができたバイキング形式のhe Buffet Style SARA(ザ・ブッフェスタイル サラ)
京都・四条烏丸COCON烏丸内にあります。お味も雰囲気もお値段もGOODでした。友人とは会えなかった時間が長くても、すぐにあの頃に戻れるものだなぁ

 幼稚園の絵本に親しむ会で紹介してもらったこの絵本。キツネとタヌキのお母さんがおかえしのおかえしのおかえし…と延々と繰り返します。あまりにも面白くて、Yちゃんの5歳の娘さんにプレゼント!
12:34 * comments(0) * - 絵本
夕涼み会
ほのぼのさんの幼稚園で夕涼み会がありました。卒園生もOKだったので、も喜んで浴衣で出かけていきました。
卒園生の保護者の皆様やお父様方もたくさんボランティアとして活躍され、大賑わいでした。
ほのぼのさん、とってもこわがりさんなのに、お化け屋敷にもチャレンジするとはりきっていました。ねえねとママの手をしっかり握り、一歩一歩進みました。大好きな先生がおばけだったことも気がつかなかったようでしたが、壁にはってあった赤い血のような手形のことは、「アレ、くんたちが作ったとおもう、おばけやしきで使うなんて知らなかったな〜」と次の日にポツリと話してくれました。

お父さんボランティアの中には、アナウンサーの方もいらっしゃったので、それはそれは楽しい読み聞かせコーナーでした。
「こども向けには初めてですよ」なんておっしゃっていたのに、とても盛り上がりました。会場のお父様たちも聞き惚れていました。
先生方による花火の打ち上げで幕を閉じた夕涼み会でしたが、初めての夜の幼稚園、親子で楽しみました。

 
14:11 * comments(0) * - 絵本
こんにちはおてがみです
中川李枝子・山脇百合子,こいでやすこ,さとうわきこ,加古里子,富安陽子・降矢なな,カズコ・G・ストーン,筒井頼子・林明子,村山桂子・堀内誠一,佐々木マキ,スズキコージ 他
福音館書店
¥ 1,680

ほのぼのさん、幼稚園に行く前になって「ママ〜先生におてがみ書きたい!」と言い出しました。お弁当を作っている最中でしたが、時々のぞきにいってお手伝いしました。
担任の先生お二人に、折り紙で作った切り紙をはったり、書けるようになった自分の名前を書いたり…。
そして次の日、封筒にはいったお手紙2通をいただいて帰ってきました。
お忙しいのに丁寧なお返事をかいてくださった先生方に感謝です。ほのぼのさん、とっても喜びました。手紙の楽しさを味わって、本棚から↑の絵本を出してきました。
佐々木マキさん作のお手紙が傑作!早速マネして、また先生にお手紙かいてました。

が気に入っている手紙の本は
こちら。
小学校でも先日まで、オススメの本をお友達に紹介しあう「読書ゆうびん」をしていたので、はがきに絵をかいたり、コメントをかいて図書室前のポストに投函し、楽しんでいました。

もりのゆうびんポスト(そうえん社)
原京子さく 高橋和枝 え
 
15:56 * comments(2) * - 絵本
絵本に親しむ会「おとうさん おかあさん」
 幼稚園の副園長先生による絵本に親しむ会。お迎えまでの1時間半、とっておきの時間です。
今年度の第2回目が先日開かれました。テーマは「おとうさん、おかあさん」。お父さんが主人公の絵本、案外少なくて驚きました。
事前にテーマを聞いていたので、私が持参したのはこちらの絵本。

ふわふわしっぽと小さな金のくつ(PARCO出版)
デュ・ボウズ ヘイワード (著)
マージョリー フラック (絵)
子育てで忙しくても夢は実現できる!うさぎのお母さんは素敵です。

先生が紹介してくださった↓の絵本。きっと本屋さんで積んであっても手にとらなかったかもしれません。
でも、読み聞かせしてもらったら、いい!と素直に思いました。この本、お父さんが読みきかせする本にぴったりです。父の日にオススメです。


09:04 * comments(0) * - 絵本
新たな出発のために
今年度最後の絵本に親しむ会のテーマは「 新たな出発のために」。

先生が読み聞かせしてくださった本はマーガレット・ワイズ・ブラウンの
『ぼくにげちゃうよ』
『たいせつなこと』
そして『ちょっとだけ』。
最初にテーマをみたときに、進学、進級する子どもたちへの応援メッセージの本の紹介かなと思ったのですが、先生が問いかけてくださったのは、「一歩踏み出すとき、だれから勇気をもらいますか?」「こどもからもらう力、こどもを見守り勇気付ける『私』の存在」ということでした。
こどもが旅にでたくなったとき、いつでも安心して帰ってこれる場所でいたいなと思います。

年中の保護者のSさんがおいしいアップルパイを焼いて来てくださいました。そしておいしいコーヒーをAさんが。慌しく過ごす日々の中、ほっとできるひとときでした。ちょっとした絵本サロンです。

明日は卒園式。大好きな年長さんが卒園するのは寂しいなぁ。自由遊びの時間が多いので、年長さんや年中さんとも仲良し。
ほのぼのさんのことを見かけると、気軽に声をかけてくれました。
そして親同士も、学年をこえて交わる機会が多かったので、とっても寂しいです。3月はウルウルすることが多かったなぁ。涙腺がゆるくなったのかなぁ私。
23:31 * comments(0) * - 絵本
てぶくろ
 ポストをのぞくと幼稚園からほのぼのさんが出してくれたお手紙が入っていました。
「あ!切手が貼ってあるお手紙がきた」と驚くと、ニヤニヤ
封を開けると「たのしい会」への招待状。はと組さんが演じるということで 「劇団はと」 デビュー作「てぶくろ」
とありました。
てぶくろは私も幼い頃読んで大好きなお話でした。娘もほのぼのさんも大好きで、何度読んでも飽きない魅力があります。
おじいさんが落とした手袋に動物が入っていくという設定は、現実にはムリ!な話なのに、「ありえない」とは思わずにすっと物語の世界に入っていける不思議さ。
ほのぼのさんの役は、のっそりぐま。娘は「ほのぼのさんにぴったり〜
くまのお面をつけてのしのし歩く姿、本当にぴったりでした。
どの学年のお友達も、先生方に指導されて演じさせられているではなく、自分の意志で楽しみながら演じているという感じが伝わってきました。
勉強でも習い事でもそうなんだろうな、親から言われてではなく、自分からという気持ちが大切。幼稚園の先生方のようにうまく導いてあげれればよいのですが、つい「宿題は?ピアノの練習は?」と言ってしまいます


14:04 * comments(0) * - 絵本
絵本に親しむ会〜文章のない絵本
 幼稚園でA先生が毎月保護者のために開いてくださっている絵本に親しむ会。
今回のテーマは「文章のない絵本」。
幼い頃、好きだった旅の絵本(中部ヨーロッパ編)。今はスペイン、デンマーク、中国編などたくさん出ていることにも驚きました。昨年友人がプレゼントしてくれたイタリア編↑。
改訂版なので、後ろに解説もあり、より楽しめるようになりました。ミレーの落穂ひろいがひっそり描かれていたり、絵画や映画の一場面などが盛り込まれ、大人になったからこそ気づけるものも。
A先生は改訂前→も持ってきてくださいました。色の出方だけでなく、馬に乗っている人の位置が違っていたり、比較するのも面白いです。

先生は、「文字のない絵本は、与える大人に任されています。無言でも、話しかけながらでもどれも間違いはありませんよ」とおっしゃいました。
文章のない絵本といえば、イエラ・マリさんの「木のうた」が思い浮かぶのですが、「あかいふうせん」も展開の美しさにはっとします。

17:32 * comments(2) * - 絵本
やまあらしぼうやのクリスマス
 

幼稚園で行われている絵本に親しむ会、今回のテーマは
「クリスマス」。
どっさりと積み上げられた本の数にびっくり。先生が29年かけて集めてこられた大切な本に感激。聖書に忠実なストーリーのもの、サンタクロースなど…。知らない本がたくさんあり、わくわくしました。

『やまあらしぼうやのクリスマス』 
           (グランまま社)
文・ジョセフ・スレイト 訳・みやちとしこ  絵・フェリシア・ボンド

最初にこの絵本が出版されたときは『クリスマスのほし』というタイトルで先生は両方をお持ちでした。出版社がかわり、現在手に入れることができるのはこちら。
やまあらしのぼうやのことをお母さんは「こころのひかり」と。
以前の本では「こころをてらすひかり」。微妙なニュアンスですが、そう、こどもたちはは私の心をてらしてくれるんです。

夕方から、幼稚園でツリーの点火式が行われ、卒園生である娘も一緒にでかけました。
園庭の大きなもみの木の前で、こどもたちと讃美歌をうたったり、ダンスを楽しみました。
クリスマスを迎えるまで、色々な絵本を読んでいこうと思います。

10:16 * comments(4) * - 絵本
親子遠足〜金川の森
 
幼稚園の親子遠足で「山梨県森林公園金川の森」にでかけました。この公園、とっても広いのです!色々な自転車に乗ることができるサイクルステーション、そしてバーベキュー場、ドッグランもあり、たっぷりのんびり遊ぶことができます。
幼稚園の遠足では「どんぐりの森」で遊びました。どんぐりの葉っぱで地面がふかふか。

親子で自由にアスレチック遊具で遊ぶことがメインでしたが、自由参加でどんぐり拾いも。拾ったどんぐりを先生に量ってもらうゲームです。1位の親子はなんと3キロ近く拾いました

クラスごとにお弁当を食べたり、ダンスを踊ったり。
心に残る秋の一日でした。




01:11 * comments(2) * - 絵本
魔女図鑑
 
幼稚園で月に1回行われる保護者対象の「絵本に親しむ会」。今回のテーマは『魔女』でした。娘は4歳ぐらいのとき、魔女に凝っていて、図書館で魔女の絵本を探したことを思い出しました。
先生のお気に入りは「ちいさな魔女リトラ」。恐ろしい魔女ではなく、ちょっぴりせつないのです。オススメです。

絵本の会に魔女も参加していました。幼稚園では午前中、ハロウィンパーティーが行われ、涙してしまうお友達もいたとか…。
魔女といえば、魔法のほうきにまたがって空を飛ぶイメージが強いです。
私も小学生のとき、庭で竹ぼうきにまたがってみたなぁ。

マルカム バード
金の星社
¥ 2,373
コメント:一家に1冊欲しいです♪

23:24 * comments(2) * - 絵本

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